こんにちは。
北海道で暮らしている、毎日料理を作っているChefです。
国内の会いに行けるグループをコンセプトにしているAKB48。
こちらの姉妹グループのひとつである「JKT48」に所属しているメンバーや関係者計26人の卒業者が出ました。
コロナによる運営困難のためなのか・・・?
と思っていますが、実際のところはどうなのか気になります。
今回は今のJKT48のメンバーや運営状態はどんな感じなのか調べてみました。
それではご覧ください。
長年生き残ってきたAKB48グループ。生き残るための対策は?
JKT48って何?
インドネシア・ジャカルタを拠点に活動する、秋元康さん総合プロデュースの女性アイドルグループ
事務所はdentsu X entertainment
劇場支配人はメロディー・ヌランダニ・ラクサニ、見城良の2人
チーム結成はチームJ、チームKⅢ、チームTの3つから成り立っており、日々劇場で公演を行っているグループ
※2011年の11月から活動を開始しているがコロナ渦の影響で劇場公演など見合わせ
日本のAKB48グループで活動をしてきた仲川遥香さんがこちらに移籍となり、海外グループのJKT48を引っ張っていき大きくしてきた
運営状態
ジャカルタではロックダウン(都市封鎖)にともなう行動規制の強化と緩和が繰り返されており、劇場公演の一時中止を余儀なくされています。
そのため、JKT48の活動も大幅に制限。
劇場公演の有料ライブ配信といった新たな取り組みでも事態は好転できず、生き残るための唯一の方法として人員削減を決めました。
現所属メンバーから約4割がグループを卒業という、大リストラでグループの存続を目指す・・・
運営チームと関係者はJKT48の解散を避ける方法を考えるための継続的な議論を行い、JKT48のメンバーとスタッフの数を減らすこと、グループ内で大規模な変更を行うこと、全てをゼロから作り始めるしかないという決断に至りました。
卒業者は嘆きの声と応援する声
グループを離れることが決まったメンバーの何人かはSNSを更新しています。
「最初から今まで支えてくれた皆さんに感謝します。まだ恩返しできていなければ、申し訳ないです。」、「まだグループに残っている友人のためにJKT48の名前をさらに広めてください。」 などの気持ちを公表しています。
AKB48を経て2016年までJKT48に所属し、現在はインドネシアでタレントとして活動する仲川遥香さんもコメントをしています。
まとめ
コロナ禍で世界中のエンタメ産業が苦境に立たされていますが、アイドルグループも大規模なリストラをせざるを得ない状態になっているようです。
世の中は飲食店や観光業、サービス業の廃業、失業、医療ひっ迫などで日本だけでなく世界的に同じく苦しい状況です。
誰かを責めても、各国のトップを責めても何も変わりはしません。
今は目に見えないウイルスとどうやって戦っていくか・・・
また、それぞれの国のトップたちの力が試される時でもあります。
運営を継続していくためにスタッフたちは苦渋の判断だとは思いますが、元の日常を取り戻せることを祈るばかりですね。
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